WHO’S NEXT DYNAMIC GLOVE on U-NEXT特別版 2023年12月2日(土) 後楽園ホール 雑記

今日も今日とて キンカーオ。

映画見て 今日も今日とて キンカーオ。おーい、みんなーっ。飯田橋駅ラムラの改修工事が終わり、ティーヌンが再開したぞーっ。興行前に、超久しぶりにソムタムと激辛セットでティーヌンる。

グリーンホテル跡地戦線異状あり。何か見えて来ました。

それよりもTDC内の各女子トイレに20メートルを越える大行列あり。何事かと思い東京ドームのスケジュール表を見ると、「三代目 J SOUL BROTHERS PRESENTS “JSB LAND”」。うおーぃ、マジかーい。今日は絶対に逃げ切りたい。選手のみんな、頼むで。

ペーパー戦線異状なし

ペーパー戦線異状なし。ウェルター級どうなるんやろ。バンダム級警察、未到着。

本日の興行は、20時15分終了。2試合が中止となり、JBCの予定表で20時半終了予定のところ、巻いての終わり時間。これには東京ドームは追いついて来れないだろうと外に出ると、それなりの大渋滞。うーむと水道橋駅へ。人がひしめいていたが、来た電車には乗れるレベルではあった。

客入りは、5割くらいか。南側席が、かなり広大に空席をかかえていたが、カード的に仕方ないという感じか。当日券は、15000円、10000円席は売り切れ、7000円、5000円席はあり。そんなにリングサイド周りは売れてた?という感じだが、安い席は売っていたから、まぁいいのかな。

手売りチケット問題

※これから書くことは特定の選手への批判ではありません。ただし、手売りするすべての格闘家にとって重要な話となるので実名で書かせていただきます。そこのところよろしく。

私はこの日、いつもチケットを購入する選手達が特にはいない興行ゆえ、ボクシングチケットドットコムさんを通じて、シーサー皆川選手より購入した。沖縄のジムからとなれば、チケットは売れにくいし、少しでも助けになればと思ったからだ。

しかし、開場して受付デスクに行くと、まだシーサー選手のチケットは到着していないという。ここで私に不安がよぎった。もしかしてメインに登場ということで、シーサー選手はギリギリまでホテルで休み、第1試合に間に合うようにチケットを置こうという頭がないのではないかと…。

不安な中、10分、15分と時間が過ぎる。他にもシーサー選手のチケットを求め、ないと言われて待っているお客もいる。その客はスマホでラインなのかどこかに連絡を取り始めた。開始まで残り10分を切ってしまったら、私はチケットを買い直しにエレベーターで下に向かおうと心に決めた。

その時、5階にシーサー選手らしき人が現れた。開始まで残り12分。ホッとさせられた。先程の連絡をしていた客は、シーサー選手と顔見知りのようで、声をかわしてその場でチケット代を支払っていた。私も声をかけチケットをいただく。シーサー選手は非常に人当たりがやわらかい人物であった。

そんなわけで、今回は無事収まった。ただし、チケットを買い直していたら、地方からの選手から買うのはやめとこうかなと思ってしまったかも知れない。置きチケットをする全選手にお願いしたい。出来れば開場時間に合わせて用意して欲しい。第1試合から見たい客もいることは覚えていて欲しい。

本日のええ写真

本日の「ええ写真撮れたでぇ~」は、ヤン・チェンチェン。私はどうしても日本のホープの相手をさせられる側の選手に肩入れしがちなのだが、この日のヤンの喜びようにも「いいもの見れた感」があったな。最近日本に来る中国人選手は、結構頑張る選手が多い気がする。

次点は、加藤亜礼史(あれじ)。判定が読み上げられる前、ロープにもたれ何を思っていたのか、しばらく動かなかった。勝てないまでも、この日の折尾ジムの加藤亜礼史も、鳥取の結花ジムの中本豊も頑張ったと思う。野口ジムから山木ジムに移籍したという篠田将人も頑張っていた。

正直、関東の有力ジムホープの相手に折尾ジムを始め、西日本の小さなジム選手が当てられる。「経費的にタイ人選手を呼ぶより、リーズナブルなのかな」と失礼な考えまで頭を巡る。もちろん、西に呼ばれる東のジム選手もある。マッチメークの作りで仕方ないとは思うが、呼ばれる選手にも幸あれと思う。

梶颯の応援幕。「帝拳」のロゴを含め、中華ソバ風の、のれん味がすごい。

今年も12月に入り、もう少しで終わり。2023年も元気に現場に来られていた。来年も再来年も、ずっとお元気で。私も並走して行きたい。

【席比率】2023年、シーサー皆川チケット、左側が空いた空き席。174興行中、127ハジ席(73%)、41空き席(24%)、6中席(3%)。4734→4738(-02,+06)。