RUF presents RISE WORLD SERIES 2023 Final Round 2023年12月16日(土) 両国国技館

目次

第16試合 RISE WORLD SERIES 2023 -54kg Tournament 決勝 3分3R(最大延長2R) クマンドーイ・ペッティンディーアカデミー(タイ/ペッティンディーアカデミー/ラジャダムナン&True4Uスーパーフライ級王者、オムノーイ認定フライ級王者、WBCムエタイ世界スーパーバンタム級王者) 田丸辰(とき)(TRY HARD GYM/元RISEフライ級(51.5kg)&スーパーフライ級(53kg)王者)

田丸判定勝ち。優勝。

初回、クマンドーイは重い右ミドルの蹴り込み。サウスポーの田丸は腕受けの形となったが、耐えられたのは体が強いのか。しかし2R、ここからギアを上げたいクマンドーイは、左ストレートを受け1ダウンあり。ペットパノムルンがスリップならこれもと期待をかけたが、やはりダウンを取られてしまう。

ダウン後、必死に右インローに懸けるクマンドーイ。ただし、この試合は5Rではなく3R。3Rもクマンドーイは右インロー、右ミドルは蹴ったが、田丸は右フック、左ストレート、ヒザを顔面に突き上げ。クマンドーイは苦しい顔にて打ち負け。ダウンはなくとも田丸がここまで強くなったことは事実だ。

この試合にて、21歳の田丸は、21戦17勝(3KO)3敗1NCとなり。29歳のクマンドーイは、155戦122勝31敗2分となり。

第15試合 RISE世界スーパーライト級(65kg)タイトルマッチ 3分5R(無制限延長R) ペットパノムルン・キャットムーカオ(タイ/王者、GLORY世界フェザー級(65kg)王者) チャド・コリンズ(オーストラリア/ストライクフォース/挑戦者、RISEスーパーライト級2位、WMC&WBCムエタイ世界スーパーライト級王者)

チャド判定勝ち。新王者に。

初回、サウスポーのペットパノムルンは、チャドに対して左ミドル、組んでの押しヒザにて優勢。チャドは脇腹が赤くなり、相対的にペットパノムルンがうまいとチャドがうまく見えない事態発生。ただし、2Rにチャドがアッパーを交えワンツー、組みヒザにて出ると、一気に消耗したペットパノムルン。

3R、明らかに体のキレがなくなったペットパノムルン。相手が強いとペットパノムルンもこうなるのか。それでも4R、クソ力を出しペットパノムルンは組んでの肉弾戦へ。しかし、ジャッジ2者はイーブン評価。5Rもチャドで、右バックハンドブローに倒れたペットパノムルン。あれは普通にダウンだろう。

この試合にて、28歳のチャドは、78戦60勝(30KO)16敗2分となり。28歳のペットパノムルンは、219戦175勝40敗4分となり。

第14試合 RISE×GLORY スーパーライト級(65kg) 3分3R(延長1R) 原口健飛(FASCINATE FIGHT TEAM/ISKA K-1ルール世界ライトウェルター級(65kg)王者、元RISEライト級(63kg)王者、RISE -63kgトーナメント2020優勝) エイブラハム・ヴィダレス(メキシコ/リヴィング・レガシー/GLORYフェザー級(65kg)1位)

原口2RKO勝ち。

初回、原口は距離を取って戦えてるなと思っていたが、そんなにうまくは見えないヴィダレスの左右フックをもらい、原口に1ダウンあり。原口にはこれがあるからな…と思っていたが、2Rに逆に原口が右ストレートカウンターにてヴィダレスを硬直前のめりダウンへ。立つもアウト。原口、これはいいパンチだ。

この試合にて、25歳の原口は、30戦26勝(17KO)3敗1分となり。29歳のヴィダレスは、21戦18勝(13KO)3敗となり。

第13試合 RISE×GLORY スーパーライト級(65kg) 3分3R(延長1R) 白鳥大珠(TEAM TEPPEN/1位、元RISEライト級王者、RISE -61kgトーナメント2019優勝、RIZIN KICK -61kgトーナメント2021優勝) ザカリア・ゾウガリー(モロッコ/アウデ・ウェステンジム/GLORYフェザー級(65kg)5位、S-cup -65kg世界トーナメント2016優勝)

白鳥3RKO勝ち。

白鳥、勝つにしても判定だった場合どうなんだと思ったのだが、最後の最後にいいヒザだ。これは白鳥の「代表的作品」になった試合なのでは。

試合は、長身サウスポーの白鳥が、ゾウガリーの蹴り終わりに左ローリターン、パンチには右フック、左ストレート合わせ。リードはしていたが、たまにゾウガリーの右ストレートも当たる。微差で白鳥がまとめるペースだったが、3Rに白鳥は左ヒザを顔面にカウンター。これをもらったゾウガリーは、射殺されたように弾け飛ぶ大の字ダウン。白鳥はワンキックKOへ。

この試合にて、27歳の白鳥は、39戦28勝(11KO)9敗1分1NC、ボクシング11戦8勝(5KO)3敗となり。27歳のゾウガリーは、40戦33勝(16KO)6敗1分となり。

第12試合 シュートボクシング提供試合 RISE×GLORY 72kg契約 3分3R(延長1R) 海人(TEAM F.O.D/RISEミドル級(70kg)王者、GLORYライト級(70kg)4位、シュートボクシング世界&KNOCK OUT-BLACKスーパーウェルター級(70kg)王者、元SB日本スーパーライト級(65kg)王者) ジェームズ・コンデ(フランス/SBCサルセル/ISKA欧州ライトミドル級(72.5kg)王者)

海人初回TKO勝ち。

試合は、サウスポーのコンデに対して、狙った通りに海人が、右三日月、左フックボディからのワンツー連打にて3ダウン奪取。誰かが言っていたが、「狙っても初回KOは難しいものだ」という言葉があり。これは「相手が弱くても」の話だが、海人は無敗のフランス人相手にやってしまうのがすごい…。

この試合にて、26歳の海人は、62戦54勝(24KO)7敗1NCとなり。24歳のコンデは、11戦10勝(5KO)1敗となり。

第11試合 RISE×GLORY ライト級(63kg)(ノンタイトル戦) 3分3R(延長1R) 中村寛(BK GYM/RISEライト級王者、元DEEP☆KICK -60kg級王者) アフマド・アコーダッド(モロッコ/ブルータルジム)

中村2RKO勝ち。

こ、こ、これはすごいKOだ…。中村の最後の左フックにアコーダッドは顔面よりキャンバスに失神して沈んだ。

初回、サウスポーの中村に対して、長身のアコーダッドも鋭い右テンカオ合わせ。中村はやられてはないも、相手も技術がありしっかりとは打ち込めていない印象。しかし2R、ガチンと当てた左ストレートにて中村が1ダウン奪取。立つも中村はアコーダッドを手で押さえての左フックにて前のめり失神KOに斬った。

この試合にて、27歳の中村は、21戦15勝(12KO)5敗1NCとなり。22歳のアコーダッドは、16戦13勝(7KO)3敗となり。

第10試合 RISE×GLORY ライトヘビー級(90kg)(ノンタイトル戦) 3分3R(延長1R) 南原健太(極真会館/RISEライトヘビー級王者) ビクター・デ・コニング(オランダ/キックボクシング・フェアレス)

南原延長RKO勝ち。

試合は、初回に左ジャブにてダウン奪取のコニングだったが、南原のラフな左右フック、右カーフ、与座キックに消耗。たまにコニングもワンツーは当てたが、3Rはかなり南原に打ち込まれ。延長にはなったが、南原のヴァレリーキック、左右フックに精根尽きたように2ダウン。動けない状態じゃ仕方ない。

この試合にて、25歳の南原は、13戦12勝(10KO)1敗となり。20歳のコニングは、11戦7勝3敗1分となり。

第9試合 RISE×GLORY 女子54kg契約 3分3R(延長1R) 聖愛(せいな)(魁塾/RISE QUEENバンタム級(55kg)王者、WMC女子日本スーパーフライ級王者) テッサ・デ・コム(オランダ/ファイトチーム・フラールディンゲン/RISE QUEENフライ級(52kg)王者、Enfusion女子ストロー級(52kg)王者)

聖愛判定勝ち。

試合は、体格的にも大きい聖愛が、テッサを押さえ込み。聖愛は、右カーフよりワンツー、左ミドルと、気をてらわない攻撃にてテッサを完封。テッサも右カーフ、ワンツーにて前には出たが、いまいち効きがない印象。テッサも次の引き出しはなく試合終了。聖愛も見せ場は作りたかったがまずは勝つことか。

この試合にて、22歳の聖愛は、20戦13勝(2KO)5敗2分となり。23歳のテッサは、21戦17勝3敗1分となり。

第8試合 RISE×GLORY ウェルター級(67.5kg)(ノンタイトル戦) 3分3R(延長1R) 中野椋太(誠至会/RISEウェルター級王者、S1世界ウェルター級王者) ペトル・モラリ(モルドバ/キックボクシング・フェアレス/WKU世界-65kg級王者)

モラリ判定勝ち。

試合は、テクニシャン顔をしていないモラリがうまいうまい。右カーフ、素直なワンツー、中野のお株を奪う上段後ろ回し、バックキックにて試合をリード。中野はやりたいことを逆にやられてしまった形。中野は何も出来ないくらいに普通に負けてしまった。2ー0だがどこにドロー要素があったのか。

この試合にて、25歳のモラリは、9戦8勝1敗となり。27歳の中野は、30戦22勝(11KO)8敗となり。

~風音(TEAM TEPPEN/RISE DEAD OR ALIVE 2021 -53kgトーナメント優勝)引退セレモニー~。

風音の引退の10カウントゴングは関係者のみ立たせて行う。風音は髪を伸ばしてやわらかい表情になっていたな。

25歳の風音の生涯戦績は、26戦17勝(6KO)9敗。

第7試合 55.5kg契約 3分3R(延長1R) 志朗(BeWELLキックボクシングジム/RISE世界バンタム級(55kg)王者、元ISKAムエタイ世界同級王者、RISE -55kgトーナメント2020優勝) ブンロン・ペッティンディーアカデミー(タイ/ペッティンディーアカデミー/元True4uスーパーバンタム級・バンタム級・スーパーフライ級王者)

志朗初回KO勝ち。

初回、サウスポーのブンロンは、完全に左ミドルの選手と分かる。ブンロンの左ミドル連打に、ヨックバンも混ぜ距離を詰めた志朗。左フックボディからの右フックねじ込み、左右フック連打にてブンロンより1スタンディングダウン奪取。立つも、志朗の右ストレートにクリーンに大の字ダウン。ストップへ。

この試合にて、30歳の志朗は、国内40戦30勝(13KO)6敗4分となり。27歳のブンロンは、101戦75勝21敗5分101戦75勝21敗5分となり。

第6試合 54kg契約 3分3R(延長1R) 大﨑一貴(OISHI GYM/RISEスーパーフライ級(53kg)王者、ISKAオリエンタルルール世界フライ級(53.5kg)王者、元WMC日本&LPNJ同級王者) ジャルンスック・ブーンラナームエタイ(タイ/ブーンラナームエタイジム/True4uバンタム級王者)

大﨑判定勝ち。

試合は、サウスポーのジャルンスックが、さすがは「腐ってもタイ人」か(逆に活きは良かったわけたが)、探せば強い選手はまだまだいるんのだなという実力。とにかくジャルンスックは頑丈。大﨑のあれだけの左フックボディ、右インローをもらってもケロリ。逆にジャルンスックが左テンカオにて出る。

差は大きくはなかったとはいえ、微差を考えると2、3Rはジャルンスックの左テンカオ、ワンツーが評価されずに本戦ドロー。延長Rは、前半は大﨑が前に出たが、後半はジャルンスックの右フック、跳びヒザをもらっていた大﨑。私は本戦も延長Rもジャルンスックと見えたが、延長2ー1大﨑判定勝ちへ。

この試合にて、27歳の大﨑は、51戦42勝(22KO)6敗2分1NCとなり。17歳のジャルンスックは、59戦47勝11敗1分となり。

第5試合 女子アトム級(46kg)(ノンタイトル戦) 3分3R(延長1R) 宮﨑小雪(日本/TRY HARD GYM/RISE QUEENアトム級王者) モンクットペット・カオラックムエタイ(タイ/カオラックムエタイジム/IFMA Youth World Muaythai 2023 45kg王者)

宮﨑判定勝ち。

試合は、長身のモンクットペットを、サウスポーの宮﨑が左インロー、ワンツー上下にて削る削る。モンクットペットは、ロープを背に右ミドルを返し、組めれば組みヒザに行ったが、ムエタイのままのリズムでは厳しいか。宮﨑のチャカチャカしたムエタイ殺しのアップテンポボクシングにやられる。

2Rには、ホールディングが多いとモンクットペットには減点1あり。3R、完全に宮﨑の左インローが効いてしまったモンクットペット。そこに宮﨑の左ハイが入り、モンクットペットは横倒しになり。ダウンと見えたが、何故かスリップ裁定。うーむ、ジャッジ席の誰も異議を唱えなかったのかな。

この試合にて、20歳の宮﨑は、15戦13勝(3KO)1敗1分となり。18歳のモンクットペットは、87戦80勝6敗1分となり。

第4試合 54kg契約 3分3R(延長1R) 松下武蔵(GOD SIDE GYM/RISEバンタム級(55kg)10位) 池田幸司(ReBORN経堂/Krushバンタム級(53kg)王者)

池田判定勝ち。

試合は、2Rまで長身の池田の右ロー、組みヒザに武蔵は得意のラッシュ力が活きず。さらには、池田の左ジャブ、右ストレートと、コツコツ出るパンチをもらう武蔵。2Rには、武蔵の飛び込みながらのモモカンを受けた池田にひるみもあったが崩れず。やはりというか、池田は組みヒザがあり戦力アップか。

3R、ただしここで武蔵の左右フックラッシュが出る。これをもらい苦しい池田。武蔵の右テンカオも深く刺され後退。それでも組みヒザにてしのごうとする池田。苦しまぎれか池田は組みヒザ連打の反則が多し。3Rの攻勢にてドローかと思うも、池田の2ー0。このクラス、池田の継続参戦が基本路線か。

この試合にて、26歳の池田は、17戦13勝(7KO)4敗となり。18歳の武蔵は、11戦8勝(3KO)2敗1分となり。

第3試合 スーパーフェザー級(60kg) 3分3R(延長1R) 常陸飛雄馬(TARGET SHIBUYA/3位) 勝次(TEAM TEPPEN/WKBA世界スーパーライト級王者、元新日本ライト級王者)

常陸2RKO勝ち。

初回、目線フェイント入りの右ローからいいスタートの勝次。常陸もロープに詰め、左フックボディからのワンツーにて全力打ち込みも、勝次はよく左フック、右ストレートにてカウンターを取る。最後に勝次の右ストレートを強烈にもらった常陸の姿に、これは勝負になっているの印象。

ただし2R、ここでさらに勝次をコーナー、ロープに詰め、全力ラッシュで来た常陸。ガードを固めた勝次だが、そのガードも割られ右ストレートをもらい危うい。しばらく耐えた勝次。常陸の落ちを待ちたかったが、全く落ちない。そのまま常陸に攻め切られ、右ストレートに勝次は痛烈なダウン。10カウントへ。

この試合にて、25歳の常陸は、15戦10勝(8KO)4敗1分となり。36歳の勝次は、77戦47勝(20KO)20敗10分となり。

第2試合 スーパーフェザー級(60kg) 3分3R延長1R 岩郷泰成(EX ARES/8位、AJKNスーパーフェザー級王者) 奥平将太(フリー/11位)

岩郷判定勝ち。

試合は、出足は奥平の右カーフ、ワンツーによる攻めが良かったが、2Rより停滞。相対的に岩郷の右カーフ、ワンツー、組みヒザが巻き返し出す。両者に差はないのだが、体の芯の力差みたいなもので、最近の奥平は負けているような印象。ポイントを取る攻撃にもう1つ足りないと言ったような。

この試合にて、25歳の岩郷は、19戦11勝(4KO)7敗1分となり。21歳の奥平は、9戦5勝(3KO)4敗となり。

第1試合 フライ級(51.5kg) 3分3R(延長1R) 那須川龍心(TEAM TEPPEN/4位) 龍太郎(VALIENTE/元NKBバンタム級3位)

龍心3RTKO勝ち。

試合は、龍心のボクシングテクニックは言わずもがな、腹攻めの向上が見られ龍太郎を圧倒。龍太郎は左右フックにて出てはいたが、兄同様に攻撃をもらわない良さがある龍心。左三日月、左フックボディ、右テンカオを集め、そこから右跳びヒザ顔面。これにて龍太郎の眉間をカットしドクターストップへ。

この試合にて、17歳の龍心は、9戦7勝(2KO)2敗となり。22歳の龍太郎は、14戦4勝8敗2分となり。

オープニングファイト第3試合 スーパーフェザー級(60kg) 3分3R 山科直史(極真会館/12位) 近藤大晟(たいせい)(及川道場/13位、Stand Up King of Rookie 2023 -60kg級優勝)

山科3RKO勝ち。

試合は、長身の近藤のワンツー、組みヒザと、山科の左右ロー、左右フックの拮抗。やや近藤優勢も採点が難しい試合。しかし3R、開始すぐに近藤がワンツーにてダウン奪取。普通なら勝負ありだが、ここから山科が右フックで逆転KOするとは…。前のめりに目を開けて失神の近藤。担架送りとなったが大丈夫か…。

この試合にて、21歳の山科は、8戦7勝(4KO)1敗となり。20歳の近藤は、5戦4勝(1KO)1敗となり。

オープニングファイト第2試合 女子バンタム級(55kg) 3分3R モンタナ・アーツ(オランダ/チーム・アーツ) 加藤乃々夏(全真会館)

アーツ判定勝ち。

初回、体の大きいサウスポーのアーツが、加藤の前進に右フック、左ストレート、左ミドル合わせ。ただし2R、ここから加藤のワンツー前進に、手を焼き出したアーツ。いつも中盤からの失速があるイメージ。3Rは、アーツも左ストレート、組みヒザで対抗。加藤はポイントを取るにはパンチの精度を上げたい。

この試合にて、22歳のアーツは、9戦5勝3敗1分となり。20歳の加藤は、3戦2勝1敗となり。

オープニングファイト第1試合 フェザー級(57.5kg) 3分3R 杉山豪基(TARGET SHIBUYA) 永松進之介(FJ KICK ASS)

永松判定勝ち。

試合は、初回こそサウスポーの杉山が左ストレート、右フックと当てていたが、2Rより長身の永松の右インロー、右ミドルペースへ。組みヒザも強い。これに飲み込まれ出した杉山。永松はワンツーで押し込み左右ハイ、右ミドル、組みヒザで攻め、3Rにはこの組みヒザにて1ダウン奪取。蹴れる男、永松はいい選手だ。

この試合にて、23歳の永松は、5戦3勝(1KO)2敗となり。25歳の杉山は、8戦3勝(1KO)5敗となり。