アンタッチャブルファイト 2023年12月11日(月) 後楽園ホール 雑記

ペーパー戦線異状なし

「バンダム級警察」の勾留は長いな…。

場内アナウンスにて新人リングアナウンサー氏が丁寧な説明。激励賞についても早めに本部席までとのことだが、「本部席は北側ニュートラルコーナー下にございます」と伝えていたが、初めての人に「ニュートラルコーナー」はハードル高くないか? 「白いコーナーポスト下」で良くない?

いやいや、「コーナーポスト」も元々プロレスファンには場外乱闘にて聞き馴染みがあり伝わるが、人生初のボクシングと接した人には難しいか。「本部席は、リングに4本ある鉄製の柱のうち、『北』と書かれている入口側から見て正面にある、白い鉄製の方の柱の下にございます」でどうだろう。(嘘)

本日の興行

本日の興行は、20時50分終了。私の望む時間には終わってくれたのだが、この日3試合も中止になっている興行というのを忘れてはならない。つまりは、国際式興行は常に2、3試合(8、10回戦とかなら1試合)多いのだろうな。キックのように試合時間が短くないので仕方ないとは言え。

客入りは、2割くらいか。川島ジム興行だが、近年メインをまかされることが多かった川浦龍生が三迫ジムに移籍するなど、集客には苦しんでいるか。なお、客席を半分にしたコロナ時代、私はどうしても頼む選手がおらず、川島ジム興行にて唯一「全席完売」での門前払いを経験している。あの頃は勢いがあった。

当日券は、15000円、10000円、6000円席とあり。試合開始時間は18時だったが、当日この画面を見上げて、18時15分開始になったことを知った。まぁ、3試合も中止では少しでも進行を遅らす必要も出て来るか。

森田翔大VS熊谷祐哉について

今回、熊谷選手より初めてチケットを購入させていただいたが、元はと言えばトランクススポンサーになっていた河村慎司選手の「敵」として現れた選手。ただし、河村選手を倒し東日本新人王戦を勝ち上がる姿を見るうち、いつしか注目選手になって来たのは選手あるある。

ここのところ、熊谷選手は試合の消滅に泣くことの多い選手で、この日は何とか試合にこぎ着け。ただし、森田選手は西日本新人王経験選手だけに強かった。2ー1と割れた判定が告げられた瞬間、前のめりにキャンバスに突っ伏した熊谷選手。このレベルになると、勝ち上がるのも至難の技になるよなぁ。

もちろん、4回戦でも1勝が遠い選手もたくさんいる。この日、山田健太郎選手は初回TKO敗にて3戦3敗。プロの1勝は重たい。その辺、見ているだけのファンで勘違いする者がいるのだよね。いきなり井上尚弥基準を持ち出す輩など。まぁ、書いてる人が自分はプロで10戦全勝でしたよと言うなら別だが。

席比率

【席比率】2023年、熊谷祐哉チケット、ハジから2席目も誰も来なかったのでハジ席認定。180興行中、131ハジ席(73%)、43空き席(24%)、6中席(3%)。4771→4770(-02,+01)。