Super Bigbang 2023 2023年12月3日(日) 後楽園ホール 横浜武道館 雑記

サーバルの生きる道

本日の興行は、21時30分終了。何の義務で仕事でもないのに8時間も速報を続けるのだと我ながら思ってしまうのだが、自分でもよく分からないが、これがサーバルの生きる道なのだ。老害だの、ウザいだのと、新生K-1ファンの皆様から温かい声援も受けるわけだが。笑

客入りは、8割くらいか。場内がずっと暗く、かなり想像混じりの数字ではあるが、3階席などよく埋まっていた様子。1、2階には空席地帯はあり。ただし、メインに向けてドンドンと人が減るのは、ディファ有明時代のビッグバン興行と一緒。そもそも8時間見続ける客の方が異常なのかも。

細田さん

本日のリングアナは細田さん。メイン終了後、「長い時間、大変、大変にお疲れ様でした」と残った客達をアナウンスで労っていたが、あれは自分自身に対して語っていたのかも知れない。その後、しゃべりを噛んでいたが、細田さんが相当にお疲れだったことは間違いなかったと思う。

かく言う私も、横浜武道館からの帰り道、よせばいいのに新規の道を開拓してみようと、横道にそれた。すると途中で道を見失い、曲がる方向の判断を間違い、相当な回り道をしてしまった。泣きっ面に蜂とはこのこと。疲れていたのに余計なことをするんじゃなかった。

本日のええ写真

本日の「ええ写真撮れたでぇ~」は、ポッシブルK。シュートボクシングでの1試合が、選手の存在感を根こそぎ変える勢いとなっている。「勢いがある」ってバカに出来ないんだなと思う。

次点は、城戸康裕や谷山俊樹。ただし、この日は勝利者以上に、見ていて恐いKOが続出。天河に倒された石川慶、城戸康裕に倒された草・MAXを見ていると、格闘技は恐いものだという根源を突きつけられる気分だ。

大輝VS畠山隼人について

大輝VS畠山隼人について。試合後、畠山選手が話に来たいというので、ちょうど愛鷹選手の引退マイクの時だったが、私の席に来て試合についての感想・雑談をザッとし合う。愛鷹選手、すみません。後から「愛鷹亮、プロレス転向宣言」の記事を読み、驚いて声が出てしまった。

また、引退の10カウントゴングは、細田リングアナが仕切っていたので、お客を立たせることはないだろうと安心して席で話を続けていた。畠山応援団からは、3Rに効かされた後、「組め、組め」という大声が飛んでいたが、本人には届いておらず。そんな話もした。

また、戦い方については、素人に毛が生えた程度の私だが、良かった点、こうするといいかもの点などを話す。「普通ならスタンディング取られてたよ」の話をすると、計量時にシーナさんは憤っていたとの話もあり。なお、右目周りが黒くなり始めていた畠山君だが、明日朝5時半から仕事ですと苦笑いしていた。

それと「生活は体型に出る」という言葉があるが、駿太選手の体型を見て自分のマシュマロマンみたいな体型が恥ずかしくなっちゃった。やはり、年を取ってもある程度は体型を引き締めたいよね。毎日少しずつの努力を、最近の私はしなくなっているんだよな…

コーナーポストにモンコン、ガウン等々

ビッグバン興行は、コーナーポストにモンコン、ガウン等々、かけて置いていい系興行。

「今日はかーくんこと高木覚清選手の応援で横浜武道館へ。興奮しすぎで写真の一枚も撮れなかったが、もちろんサーバルさんのレポートあり。「強いじゃないか」の言葉が自分のことのように嬉しい。かーくんおめでとう。」(マックロマンス)

「っていうか、あんな異常な興行最初から最後までいましたね。史上初の客席ファイターとしてギャラ貰った方がいいですよ!」(細田昌志)

【席比率】2023年、畠山隼人チケット、ハジから2席目も人が来なかったのでハジ席認定。175興行中、128ハジ席(73%)、41空き席(24%)、6中席(3%)。4738→4742(-03,+07)。